ギャングの印象が強かったブラジル・リオの貧困街「ファベーラ」を歩く。

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どうも。

 

ギャングの印象が強い「ファベーラ」を実際に歩いてみました。


まずはじめに、ブラジル・リオデジャネイロで有名な観光地、コパカバーナ海岸は知っていますか?

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コパカバーナ海岸はビーチサッカーをしたり、ビーチバレーを楽しむ人がたくさんいる海岸ですが、そんな海岸のすぐ近くにもファベーラ(貧困街)はあります。

 

ファベーラ の入り口f:id:harukinmk:20171017133805j:image

ファベーラの入り口は何個もある。

 

ファベーラの入り口には警察車両が監視にあたっていました。

警察車両がなければ、ここがファベーラの入り口だと気づかないくらいです。

 

そして、細い路地を抜け、急な階段を登っていったところにファベーラはありました。

 

ファベーラで人とすれ違う

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 さっきとは違い、車も通れる入り口からも覗いてみた。

 

ファベーラに行く前に、さすがにどんなところなのか少し調べました。

 

グーグルで検索するとギャング、 殺人、ドラッグといった文字が並んでて、ああ危険だな。と頭では理解していたものの、実際着いてみると確かに他と雰囲気が違うので、恐怖に襲われました。

 

間違いなく外国人だとわかってしまうので、襲われるんじゃないかと思い、警戒心を剥き出しにして歩いてました。

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特に、細い路地で男性とすれ違うとなると、何かあったときに逃げる事すら出来ないので、すれ違うたびに息を呑み、冷や汗をかいていました。

 

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 ブラジルの治安はあまりよくなく、コパカバーナ海岸近くの大通りを通っているときに、バス停で喧嘩が始まり、1人を10人くらいで殴る、蹴る、スマホと財布奪い取るところを見てしまいました。

 

さすがに、日本では起こらないようなことが日常で起こる、危険な地域において、用心することは必要だと思います。

 

しかし、本当に家族で生活している人たちがいる。

 

たったそれだけのことを忘れて、ここは危険か、この人は危険かなどと考えていたことは恥ずかしいなと思いました。

 

 

それでは!