「21世紀美術館」で見つけた、カラフルで綺麗なごみ。

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どうも、harukiです。

 

美術館にあまりご縁がないのですが、

せっかく金沢に来たということで、21世紀美術館に行きました。

 

【目次】

21世紀美術館

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 「カラー・アクティヴィティ・ハウス」

オラファー・エリアソン

 

到着するなり、美術館の周りに面白いガラスの壁がありました。

 

このガラスの壁は色の三原色である、

シアン(青緑)、

マゼンタ(赤紫)、

イエロー(黄色)、

の3色で成り立っています。

 

見る場所によって、壁の2色が交わって違う色が見えてくる作品です。

 

他にも、美術館の周りには好奇心をくすぐるような作品がありました。

 

f:id:harukinmk:20170820231034j:image スイミング・プール

レアンドロ・エルリッヒ作

 

中に入ると、有名な「スイミング・プール」も見ることができます。

 

プールの下に行き、上を見上げることができる作品です。もちろん、水はありません。

 

「ヨーガン レール 文明の終わり」

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プラスチックボトルで作られた作品。

 

展覧会の中でも特に印象に残っているのが「ヨーガン レール 文明の終わり」です。

 

自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レール(1944-2014)が「最期の仕事」に選んだのは、深刻な環境の問題に向かい、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。

引用元:金沢21世紀美術館 | ヨーガン レール 文明の終わり Jurgen Lehl The End of Civilization

 

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 漁網のロープで作られた作品。

 

ただただ綺麗だなと思うのと同時に、

「綺麗」という言葉にあふれる室内で、綺麗だったとそれだけで終わらすことが何よりも危険に感じました。

 

ごみを価値あるものと考える、そんな世界にしたいものです。

 

まとめ

 

21世紀美術館は参加型なので、子どもから大人まで楽しめる美術館です。

 

 「ヨーガン レール 文明の終わり」は終了しましたが、金沢に行く方はぜひ21世紀美術館まで足を運んでみてください。

 

 

21世紀美術館

 

所在地:〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1
Tel:076-220-2800 (代表)
ホームページ : https://www.kanazawa21.jp 

 

 

それでは、また!